ヨガインストラクターとしてこういうことも必要!

2013年5月13日


からだデザインYoga Huali
ヨガインストラクター資格養成少人数制スクール

「出会う学ぶ輝ける Nice to meet you!」
 
いつもお立ちより下さりありがとうございます
からだデザインYoga Huali 
代表 胡蝶 かおり  です




今日も卒業生の活躍。。。。

輝き、前進しています。

活躍をみれるのは大変嬉しい事です。
感謝です!


ヨガインストラクターは

ティーチングスキルも問われるもの。

ティーチングスキルとは。。。?


ヨガインストラクターとして生徒さん(受講生)に
ヨガを指導する
ためのスキルです。
ティーチングスキルには、デモンストレーションやキューイングなどの技術も要求されます。
生徒さんとの繋がりを大切にすること、愛や思いやりを持つこと目に見えないことも含め総合的なものだと捉えています。



たとえば、
受講生の皆さんがヨガでケガをされないように細心の注意を払ったり、足元につまづいてしまうようなものを置かないなど、安全なスペースを作るということもすごく大切なことなんですよね。 そして、このティーチングスキルの中に、ヨガクラスの準備といったことも含まれるわけです。 「クラスの準備をする際には      どういったことをすればよいのか? まず大切なのは、ヨガティーチャー自身の心や体、エネルギーなど目に見えること、見えないことを含め、しっかりと整えていくということです。  アーサナの美しさや正確さといった目に見える部分に焦点を当てるヨガインストラクターは、おそらくたくさんいらっしゃると思います。 生徒さんに対してベストな状態で指導できるように、アーサナの練習を事前におこなって臨むのは当然です。 しかし、ヨガインストラクターは身体の内側や、目に見えない心の状態などにもしっかりと準備をすることが大切だと思うのです。  身体の内側の準備の一例。。。何を食べているのか?などの食事管理。そしてしっかりと休息をとっているかなどです。 いくらアーサナの練習を重ねたとしても、 しっかり休息をとっていなかったり、間違ったダイエット法で食べ物が十分に採れていなかったり、逆に食べ過ぎだったりすると、満足なヨガの指導はできません。  自分の身体に焦点を当て、常にベストな状態で動けるように準備をしていくことが大切ということになります。 さらに心の状態や呼吸などにも焦点を当てることも忘れてはいけません。ヨガインストラクターがおこなう呼吸の質はとても大切です。 ヨガインストラクターが、浅い呼吸や乱れた呼吸で生徒さんの前に立つと、生徒さんはヨガインストラクターのその呼吸につられてしまいます。 ヨガは、呼吸とともに動作を行います。 しっかりとした正しい呼吸法を取り入れることでアーサナの効果が増し、そして深遠な状態へと入っていけます。 ヨガインストラクター自身もしっかりと呼吸を整えて、生徒さんの前に立つための準備をしていくことが大切!  さらに、心の状態やエネルギーの状態を良くしていくことにも気を配ります。 指導するにあたっては、そうした目に見えないことも管理して、いい状態にベストな状態にしていくことが大切です。 ヨガクラスをよりよいものにしていくために必要なことなのです。貴女の夢を現実に叶える一歩! お会いできるのを楽しみにしています。お問合せ&ご連絡を!こちらから☆☆

 
 

Pocket


ヨガインストラクターにとってこれも大切な仕事 ヨガインストラクターMayumi先生のヨガクラス
ヨガインストラクターにとってこれも大切な仕事
ヨガインストラクターMayumi先生のヨガクラス
からだデザインYOGA Huali
©2014