マンツーマンスタイルをとる様々な理由 〜第1部〜

2017年1月24日

いつもお立ち寄り下さり
ありがとうございます。
YOGA HUALI Training School
代表を務めます
胡蝶 かおりです。

お天気はよく、寒い日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

さて、
当スクールは マンツーマンを基本とし お一人おひとりと
しっかり向き合いながら、お客さまに寄り添い、オーダーメードスタイルの
ヨガ養成 ティーチャートレーニング スクールになるのですが、
なぜ、マンツーマンというスタイルの養成を行っているのか
様々な理由が きちんとあります。
それを いくつかのパートに分けて わかりやすく、
説明 お伝えさせて頂こうと思います。
よ〜くお読み下さい!

【 マンツーマンスタイルをとっている様々な理由 〜 第1部 〜】

東京都内でも大手スクールはじめ〜沢山の養成スクールがあります。
何を基準にして スクールを選べば良いか、情報があり過ぎて迷う方も多く、
見受けられます。

大手スクールRYT (総合塾とここでは呼ぼう) と マンツーマンスクール、
当スクール(家庭教師と呼ぼう) 。
総合塾の詰め込み指導 と マンツーマン指導の、
【決定的な違い】 ここからお話していきましょう。

総合塾 内で 活躍できるようになるのは ほんの一握り いないぐらい。
20人のクラスだと 3〜4人 なんとか、ヨガインストラクターとして続くかな、、と
いうところ。
これぐらいの比率だと思っていて良いと思う。

また、総合塾は 沢山の受講生内から、途中、授業についてこれなくなり
辞めていく受講生もいます。
残念ですが、、、これも現実。

そう、
ここ数年 様々な ヨガ資格を取得できるところが増えすぎてるのも現状。
当スクールYOGA HUALIは このように 捉えております。
それは、、、、。
本来、資格とは、、、しっかりと学び勉強した結果、最終試験にパスをする事に
より与えられるべき物なはず。
卒業試験がある場合にでもなぜか不合格ということにはまずならない。
皆 合格する仕組み。(不合格を出すような面倒なことはしないということ)
それで持って、ただ 規定の授業時間をクリアする事により、資格が取れてしまう事。
ここが‼︎ そもそもの問題 ‼︎ な訳です。

受講中、生徒自身に 学びの積み残しが無いように、
当然 と言うべき、講師陣は 個々の生徒へ目を向けるのが、
本来の教育現場。

現状は とても今述べたような事をしていれば教科書・テキスト通り、
前には進まない。
大幅に 飛ばす箇所は受講生自身に読むなりなんなりさせ、
各自 教材を見て理解しなさい!といってよいスタンス。
もしくは、
ざっと、授業を流すような進め方をするでしょう。
それは 講師が そのスクールの規定時間通りに進めなければならない という
任務があるからです。

では、【 なぜ?授業についていけなくなるのか、、、。】 その落とし穴 を
皆さんへお伝えしましょう。

100人 受講生がいるとする。
そしたら、
当スクールHUALIの場合で言うと、

『100通りの授業の進め方がある。』のです。

しかし、総合塾(大手スクール) 要は箱物スクールは、
年齢・経験 に関わらず、単一的な進め方 しかできない。

受講生達には、其々の個性があります。
それは 名前も違えば顔も身体も違う。 育つ環境も違う。

そのおひとりおひとりのパーソナル に沿った、
良いところ を本人達に、気付かせて、
更に より良く伸ばしていく授業の進め方を YOGA HUALIは実践しています。

ていうことは、

当スクール44時間 一見 超短い 受講時間のようですが、
時間・内容 共に 超 濃い 充実した、楽しい授業の時間があります。

そして 日々の生活習慣から 意識を変えていきます。
それと 同時に もちろん、身体は実技に寄って 身体の使い方等も
徹底的に行い これさえもご自身のライフにいれていく習慣を身につけて頂いています。

マンツーマンでやっと 身につけれるということ。
1人ひとりを確実に丁寧に 講師陣が 向き合いみていく事で、
受講生 自身のことがよくわかり 、理解もでき、
それらを踏まえて 授業を進めていくからです。

♢第二部は 受講生が学ぶ中での 様々な葛藤 等のお話に触れようと思います!

♢お問い合わせからまずは連絡を♢
動くのもご自身。誰も手伝ってはくれない。 一歩の勇気!二歩目の前進ですよ。

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