〜説明会でのお話〜

2016年6月27日

いつもお立ち寄り下さり

ありがとうございます。

YOGA HUALI Training School

代表を務めます

胡蝶 かおり です。

 

月曜日の今日からまた一週間 、、、、

今月も今週で終わり、

ギリギリまで 駆け抜けようと思います。

さて、

昨日は 毎月 恒例になっている YOGA ROOM 主催のヨガ養成School

合同説明会でした。 いつもここで ざっくりとではありますが、

RYT200について、また 当スクールはなぜ44時間というスタンスなのか、、

その違いや、スクール選びのポイントや ヨガインストラクターを目指して

いる方へ向けて どういう心のあり方が必要か、、

学びに対する姿勢 等を  お伝えさせて頂いております。

 

よくある質問、また お問い合わせでも 訪ねられる事ですが、

就職斡旋 等、そういったフォローはありますか!? という内容。

私自身、一般論 というか、冷静に見極められるように皆さまへは伝えてるのですが

ヨガに限らず どの世界においても言えることだと思うのですが、

就職斡旋 、、、うーーーーん 皆に斡旋してもらえる状況だったら

ベストかもしれませんが、

まず ご自身なんですよ。と伝えています。

うまいはなし、ヨガインストラクターになり楽に活動・活躍できるような

ルート、道はありません。 とハッキリ伝えます。

 

資格保有者は沢山います。保有者です。

要は 資格だけは取得したけれど、 ご自身の身についてない方、ヨガそのもの

の学びが  学ばれたはずなのに、学びがどういう事なのか、

ご自身に落とし込みができてない方 が多く見受けられます。

実技 ポーズ(アーサナ)ばかり綺麗なポーズが取れていたってダメ!なのです。

知識ばかり頭に入れていたって 頭でっかちになって 、

知識はそれを詳しくわかりやすく伝えることができなければ、、、ね。

ご自身の頭の中だけで理解され満足されてるだけではよくないのです。

さぁ、、、、資格だけ持っている 資格は生かしてなんぼ!なんですよ。

 

なぜ生かすことができない保有者が 沢山いるのでしょう、、、、

それは、なぜでしょう、、、、

 

それは いくつか上げられる理由はあると思うのですが、

そのうちの一つとしてこう言ったことがあげられます。

♢RYT200 → 200時間をこなすという感覚で授業を受けてしまいがちになります。

200時間と考えると、、長い!という感じになるのではないかな〜とも思うのですが

そこにだけに 捉われてしまいがち。

根本のスタンスが 既に違う訳です。

当スクールでは こういうスタンスでスタートして頂いています。

” ヨガの学びにゴールはない ”   というスタンス

学びに終わりをつくらない。 

ここまでやれば、いい。 ということはないよ! ということ。

 

学びに終わりをつくるということは こういうこと  ↓ ↓ なんです。

↓     ↓     ↓

それを決めてしまうと、それ以上の気づきや学び 、成長はできないということなんです。

♢スクールで学ぶ

♢ヨガインストラクターの資格取得ができる

♢ やっと、 スタートラインにたてる訳です。 ここからが本番なんです ♢

 

プロになれたら はい終わりではないということ。そこから さらに 学びを

深めて 向上していくものなのです。 それがプロフェッショナルということではないでしょうか?

 

いろいろ ご意見はあるかと思いますが、

私自身、また 当スクールYOGA HUALI では こういうスタンス、指針であります。

 

PCの前で、ズーーーっとにらめっこ していても その先には進めませんよ〜

情報を入れすぎても うまくないです。

PCの前で考えこむよりも 一歩、二歩と 踏み出されることをすすめます。

そういったところから、、、意識して

なりたい自分 になるための前進を!!!

一人でも多くの方々へ 本来のヨガ そのものの魅力を

あらゆる角度から 伝えていきます。

ヨガ通じて 笑顔溢れる日々を!

日々 Happy♡ だと言いきれる 人生を!

ご自身の力で 掴んで行きましょう〜

 

☺︎笑顔☺︎ 溢れる 一週間にしていきましょう〜  Mahalo 〜

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YOGA の旅人 by Satoko〜卒業生の活躍〜 HUALI の〜フラヨガ養成 のご案内〜
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